飛騨山地の鷲ガ岳

2006年5月、GWに登る。天気は快晴。
この山は長良川を挟んで西は広大な両白山地に対峙している。
東に乗鞍御岳・中央アルプス。
南は飛騨・奥美濃の山々。
改めて、日本は山国だと実感させれれる場所。
冬はスキー場のメッカ。
最近は観光道路?が麓から伸びようとしている。
残念ではあるが、残雪が残るこの季節は観光客は近づけない。
自分の力で登らねば、残雪のこるこの景色は堪能できない。

残雪残る桑ガ谷林道
桑ガ谷林道からいっぷく平までは石がゴロゴロ。
残雪を踏み分けながら、静かな雑木林を登る。
雪がまぶしい、雪対策をすべきだった。
白山を背に
雑木林を抜けると、白山(2702m)を背に歩く。
雪を纏うこの山は神々しさすら感じる。
どっしり、さすが、日本3名山!
こっから見える白山がまた優美なのです。
山頂にたたずむ私
最後の急坂を登ると雪で覆われた山頂。1672m。
360度。足元以外はすべて見渡せるこの景色!
青い空、白い雲、雪をいただく山々。
思わずたたずみ浮世を忘れる私。
1672m山頂
方位版。当然360度なにかが見えるのでなにかの山が書いてある。
左から北アルプス、乗鞍、御嶽、中央アルプス。
特に乗鞍、御嶽は眼前に見える。
私の撮影技術ではこのすばらしさを伝えきれない。
 

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