ロシュオー【290m】周辺山歩き

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■2010年5月22日、久々の快晴に恵まれ、アルデンヌへ飛び出しました。(嬉)
ベルギーの南端、アルデンヌ山地の西端にあるSemois渓谷を歩きました。
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このあたりはスモワ川が渓谷の底を大きく何度も蛇行しなが流れています。 蛇行する川にちょうと囲まれた村“フラアン(Frahan)”が見下ろせる場所、ロシュオー村がスタート地点です。 この村を囲むように歩く約3時間、7Kmコース!
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この街は景観が良いこともあり、たくさんのレストレンがあって人で賑わっていました。 教会ももちろんあります。ここからスタートです。街の基点は教会がなんと多いことか。
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フラアン村の西側へ。下り始めは雑木林です。新緑と天気が良いので、木漏れ日が眩しい。
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道端では春から初夏の花も見ることができます。
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休憩小屋も、ちょっとデザインが日本とは違います。
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川沿いになります、対岸の村の奥は牧場になっており、牛が川に放し飼いに!?なっています。
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そこはかとなく、“いい”ニンニクの香りがするな〜と思っていると熊ニンニク群落がありました。 やはり、ちょっと匂います。アレルギーになってしまったのか、どう考えても私の嗅覚にはあいません。(笑)
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見ようによっては綺麗に見えなくことはないのですが・・・。すれ違っておば様はこれを摘んで花束にしていました。 日本のおば様はあんな花束(といってもこぶし大)を歩きながら摘んで造るかな〜見たことないですが。
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今日は太陽が本当にさんさんと照っています。気温は20度を超えており、歩いているとちょっと汗ばみます。 太陽光による光と影と川面への反射加減でがおもしろく、ちょっと狙って撮りますが、印象通りの写真にならず。(泣)
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東側から村を望むとこんな感じです。
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再び山道になり、岩場の横を通るので、岩間や鉄橋などが連続します。
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最初の写真の橋を渡って、村に入ります。
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味わいのある建物。田舎といえど、なんとなくいい感じです。ちいさ〜い村です。50も建物がないのでは。
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やはり高台には、教会も。中をのぞきますが、誰もいません。 でも、明日は日曜礼拝があるのでしょう。
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後で調べたら、こんな小さな村に美食の館「オーベル・ド・ラ・フェルム」なる可愛らしいホテルがあったとか。 分かっていれば、お茶でもしたのに。
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いつもの通り、ピークハントは出来ませんでしたが、新緑と太陽が揃っていたし、なかなか良い所です。
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帰りがけに、フリーウエイをちょっと外れて展望の良い!ところからアルデンヌ山地西部の写真を撮りました。 私のお気に入りのポイントでもあります。今日は本当に天気が良かった! 奥(東方)はもっとちょっと起伏があります、このあたりは平原に見えます。が、今日の景観はこの中にあります。 こうやって、天気の良い日に、無心で歩いたり、広大な景色を見ていると日々のストレスや悩みも吹っ飛びます。
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